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 むかし下津井回船問屋

帆船が、瀬戸内海を行き来していた時代、下津井は“風待ち、潮待ち”の良港として知られていました。「むかし下津井回船問屋」は、今に残る廻船問屋の建物をできるだけ当時に近いかたちで復元し、交流や観光など幅広くご利用いただける施設としてオープンしました。建物の内部には、母屋を中心に、むかしの下津井にまつわるさまざまな資料を展示しています。また、下津井の歴史・文化、観光情報を提供する「いんふぉめーしょん館」、小イベントもできる「蔵ほーる」、地元の特産物を販売する「しょっぴんぐばざーる館」などがあり、目的に応じてご活用いただけます。
(パンフレットより)
メインとなる「母屋」では、店の間、座敷、茶の間、台所などそれぞれに明治中期から昭和初期にかけての廻船問屋の生活のたたずまいをそのまま再現し、また、2階では江戸時代以降に、下津井のくらしや商いで使われていた用具や北前船ゆかりの品々が展示してあります。当時のおもちゃや遊び道具、仕事で使われていた道具など、生活用品から仕事道具まで幅広く展示しており、当時の生活がわかりやすく表現されています。まるで時代劇の世界のような、タイムスリップしたような気分になります。
また、「いんふぉめーしょん館」では、下津井のむかしから今日までの生活と風景をパネルや立版古、ビデオなどビジュアルで紹介しており、分かりやすく、親しみやすい雰囲気の中、当時を振り返ったり、想像したりできます。立版古(たてばんこ)とは、現代のペーパークラフトのようなもので、厚紙を切り抜いて風景や芝居の一場面などを立体的に組み立てたもので、江戸中期から大正時代まで子供の遊びとして流行したそうです。

瀬戸内海でとれる海産物やその加工品などの土産品を販売している「しょっぴんぐばざーる館」では、地元の特産品や、下津井ならではのものがたくさんあります。有名な下津井たこも、ここでいただけます。この写真は、下津井タコを天日干ししているところです。

また、ここにはボランティアガイド(もちろん無料です!)の方が居て、当時のお話や説明を聞く事ができます。また、全国的にも有名な下津井節も披露してくれるので、ぜひ一度聞いてみてください。ただし、事前に予約をしていってくださいね!

のんびりとした時間の中で、古き良き時代を見つめながら、おいしい海の幸を味わえる・・・
そんな一時を、ここ下津井で過ごしてみてはいかがでしょうか。

交通
JR:JR瀬戸大橋線 児島駅下車
公共交通:JR児島駅から下津井循環バス
「とこはい号」:「下津井漁港前」下車徒歩1分
マイカー:瀬戸中央自動車道児島ICから約6分
駐車場:15台(無料)

問い合わせ
場所:岡山県倉敷市下津井1-7-23
TEL:086-479-7890 FAX:086-479-7819
利用案内
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料:無料



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